任意売却

■ 任意売却のメリット

競売よりも有利といわれる任売ですが、いったいどのような違いがあるのでしょうか。まずはそのメリットについてみていきましょう。

競売のときよりも高く、市場相場に近い価格で処理できます
高く売れるために、不動産の処分後に残る債務がより少なくなります
債権者 (金融機関・住宅金融支援機構など) に対して、競売のときよりも早期に、かつ、より多くの返済が可能となることにより、残った債務の返済について柔軟な対応をしてもらうことができます
販売方法は一般の中古住宅や中古マンションと同じですから、住宅ローン破綻したことや債務に苦しんでいることを周囲に知られる心配がありません
売るときに必要な諸費用 (抵当権抹消費用、司法書士報酬など)、仲介手数料、マンションにおける管理費・修繕積立金の滞納分などは債権者から “配分として” 支払われるため、原則としてあなたの持ち出し負担はありません

(管理費や修繕積立金の滞納分についてはその金額の大きさによって取扱いが変わる場合があるほか、住民税や固定資産税など税金の滞納分については管轄する役所との話し合いによって取扱いが異なる場合もあります)
債権者より、引越し費用や当面の生活資金などで便宜を図ってもらえる場合があります
購入者との交渉によって、住宅の明け渡し時期などについて柔軟な対応をしてもらえます

■ 当社リースバックシステム

買い戻し可能!今住んでいる家にそのまま住むことができます!

当社へ、セール & リースバックシステムのご依頼を頂きますと、まずは、各債権者様に物件の抵当権の解除・差し押さえの取り下げを交渉します。
各債権者様に売却代金の分配表を作成し、提出します。
売買代金の決済をします。
所有権を、相談者様から当社へと所有権を移転します。
相談者様と当社で『定期賃貸借契約』を結びます。相談者は、当社が家主となり、6ヶ月〜1年間の間は、賃料 (10%程度) をお支払い頂き、今まで通り住んでいただけます。
相談者様は、6ヶ月〜1年の間に、ご協力様をお探しして頂きます。
ご協力様により、弊社から相談者様の住居等を買い戻して頂きます。
ご協力様がいない場合は、1年の間に外部へと売却して頂きます。

■ 任意売却の流れ

ここでは住宅金融支援機構 (旧住宅金融公庫) から借入れをしている場合における任意売却の流れを説明します。


抵当権抹消のための協議。住宅金融支援機構に応諾してもらえる「配分表」の作成。

抵当権抹消、差押え解除のための段取り。

住宅金融支援機構との協議に基づき、支払いが厳しい場合には当面の間たとえば毎月 1万円程度を返済していくことで和解していただきます。

ここからが新しい人生のスタートです。遅くとも 10年以内には新しい住宅の購入も可能となります。

返済状況、債務内容などの確認を行います。

物件の販売活動を始めるにあたり、あなたと担当業者との間で専任媒介契約を結びます。(この間、延滞 6か月ほどで事故扱いとなります)

担当業者が販売活動をする旨を、住宅金融支援機構に伝えます。
  • 任意売却に関する申出書
  • 専任媒介契約書
  • 売り出し価格確認申請書
    • 価格査定書
    • 実査チェッシート
    • 路線価図・周辺地図住宅地図・写真

レインズ (不動産業者間のデータベース) への登録、担当業者のホームページや不動産情報ポータルサイトへの掲載、折込チラシ、広告など、通常の中古物件と同様に積極的な販売活動を行ないます。

困った。もうどうしようもない。

そんな悩みを抱えるお客さまの支援を行ってきた当社が今度はあなたの困った。どうしようもない。を解決します。返済などで本当に困っている方以外はご覧頂いても効果はありません。任意売却をはじめ様々な解決法を提案させていただきます。

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